任せる業務を1つ選ぶ
議事録、問い合わせ一次対応、提案書ドラフトなど、成果が見えやすい業務から始めます。

ひとつでも心当たりがあれば、原因は「ツール」ではなく「任せ方」かもしれません。
ツールは入れたが、結局だれも使っていない。
AIの答えが合っているのか、判断できない。
聞き方次第で結果がぶれて、任せきれない。
「便利そう」で止まり、業務に組み込めていない。
どれも、役割を決めるだけで動き出します。
CodeClimbが作るのはツールではなく担当者です。AI社員に名前と役割を与え、できること・できないこと・人間が確認することを決め、御社の商品・顧客・判断基準・文体を覚えさせます。だから一般的なAIではなく、御社専用のAI社員になります。
重要な判断(金額の決定・契約・送信)は必ず人間が確認します。AIは「優秀な部下」として、下ごしらえと定型業務を担当します。

他社の事例を並べる前に、自分たちの業務をAIに任せて計測しました。以下はすべて社内で実際に運用している数字です。
1件15分かかっていたのが、1分もかからなくなりました。
朝2時間で15件だったのが、調査から文面までAIが用意し、確認して送るだけで30分かかりません。
1時間以上かけて棚卸ししていたのが、今は話すだけでAIがまとめて30分です。
半日かかっていたのが、10分ほどで原因を特定できるようになりました。
AI導入支援を提供する側が自分の業務で使っていなければ、どこで詰まるかは分かりません。御社の業務効率化も、同じやり方で設計します。

AI社員構築は、ChatGPTやClaudeを契約することではなく、任せる業務、人が確認する判断、AIが参照するナレッジを決めることから始めます。CodeClimbでは、繰り返しが多く、最終確認を人ができる業務からAI社員化します。
議事録、問い合わせ一次対応、提案書ドラフトなど、成果が見えやすい業務から始めます。
金額、契約、社外送信、個人情報など、人間が確認するポイントを先に明文化します。
商品、顧客、文体、判断基準をAIが参照できる形にし、御社専用の担当者として動かします。
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現状の業務を整理し、AIに任せる部分・人間が判断する部分を切り分けます。
AI社員の担当業務・できること・できないこと・確認ポイントを明文化します。
商品・顧客・判断基準・文体など、御社固有の情報をAIが参照できる形に整えます。
誰がどこで確認するかを決め、社員が使いこなせるよう研修します。
AIツールを契約する前に、どの業務から任せるか、どこまで人が判断を持つかを確認できます。実際に運用して分かったことをまとめています。
最初の1業務の選び方、確認者の決め方、30日で見極める進め方をまとめています。
仕事でGeminiを使うとき、料金と使える機能がどう変わるかを比較しています。
外部送信、認証、課金、削除。人が判断を持つべき線引きを具体化します。
Claude Codeを例に、会社として先に決めておくことを整理します。
画像生成を含む実務で、どちらをどう使い分けているかを公開しています。
追加料金なしで使える範囲と、プラン改定で変わった点を整理しています。
キックオフの打ち合わせで、AIに任せる範囲・任せない範囲・人が確認する境界を決めます。そのうえで既存資料や記録をお預かりし、御社のナレッジとして整えます。最初は丸投げで構いません。
AI社員を組み上げ、想定していた質問でひととおり試します。出てきた答えをご確認いただき、ずれているところを直す往復を3周。ここで品質が決まります。
操作の説明と、毎月ナレッジを足していく手順をお渡しします。Before/Afterの実測をまとめてご報告します。
全社のAI化診断とロードマップを作成。最も効果が出る業務から第1AI社員を構築します(毎週の打ち合わせ+基礎研修)。
第1AI社員を納品して操作研修・試運転。並行して第2AI社員(別業務)を構築します。
第2AI社員を納品して操作研修。第3AI社員を構築します。部門ごとに成功体験を積み重ねます。
複数のAI社員を連携させ、定例レポートなどを自動化。管理者向けの研修を行います。
全社で運用を定着させ、社員がAIを自分で改修できる改修研修を実施。社内のAI推進担当を育てます。
部門別の効果測定をまとめ、社内のAI推進体制と次年度ロードマップを整備。御社だけで運用・拡張できる状態にします。
打ち合わせは構築を前に進めるためのもので、研修は社員の方が使いこなし・自分で直せるようになるための教育です。目的が違うので分けて設計しています。
役割・判断基準・確認ルールを組み込んだ御社専用の担当者。指示を渡せば、議事録・提案書・請求処理・問い合わせ対応などをこなします。
商品・顧客・判断基準・文体をまとめた知識ベース。AIが「御社らしく」判断・出力する土台で、使うほど蓄積され精度が上がります。
社員が迷わず使え、プロンプトを自分で直せるようになる手順書。内製化(御社だけで運用)の土台になります。
どこをAIに任せ、どこを人が確認するかの設計図。属人化していた業務の見える化・引き継ぎにも使えます。
誰が・いつ・何を確認するかの取り決め。社外送信や金額判断など、人が必ず確認する箇所を明確にし、安全に運用できます。
削減できた時間を数字で可視化。経営判断や社内への説明、次にAI化する業務の検討材料になります。
納品物は GitHub または Google Drive で御社の資産としてお渡し します(Claude Codeを入れて使うだけ)。プレミアムでは上記に加え、AI社員どうしの連携設計・研修の録画・次年度AI推進ロードマップ が含まれます。ライトはAIスキル1本と操作マニュアルが中心です。
運用開始後の継続支援は AI保守(月2万円・税別) と 顧問契約(月8万円・税別/最低12ヶ月) の2つです。AI保守はスキルの動作確認・モデルやAPI変更への追随・エラー時の一次対応まで。顧問契約は定例ミーティング月2回・チャット相談は回数制限なし・プロンプト調整と既存スキル改善も回数制限なし。さらにスキル設計とプロンプト設計の費用がかかりません。社内にAIが定着するところまで一緒に走ります。
※初回相談は無料。正式見積もりは業務範囲により個別に算定します。社員教育(研修)部分は人材開発支援助成金の対象になる場合があります。
導入したまま動いていないAIツール、これから入れるか迷っているAI活用、どちらの段階でもご相談いただけます。