今のやり方を否定しない
紙・Excel・口頭で回っている業務にも、そうなった理由があります。まずは現場の流れをそのまま聞き、残すものと変えるものを分けるところから始めます。
CodeClimbは個人事業として、代表自身がヒアリング・設計・実装・運用支援まで一貫して担当します。商品を売り込む業者ではなく、社長のやりたいことを一緒に形にする相談相手として、現場の温度感をそのまま設計に反映します。
AIに丸投げしても、 完璧は出ない。 だから人が、仕上げる。
机上の提案ではなく、「現場で本当に使われるか」から逆算する。それが、CodeClimbの仕事のやり方です。

CodeClimb 代表 / 病院事務・院内エンジニア13年
福島県須賀川市で生まれ育ち、地元の病院で事務職・院内エンジニアとして13年勤務しました。紙・Excel・口頭で回っている業務を、現場の人と一緒に整理してシステム化することを続けてきた経験が、CodeClimbの原点です。
2024年9月に屋号 CodeClimb として開業。Web制作・システム開発・AI社員構築の3本軸を、地方の小規模企業向けに提供しています。営業は本業期間中の限られた時間で行うため、リピートと紹介を中心に運営しています。
3児の父として、育児・家事・地域の農業もこなしながら事業を続けています。限られた時間の中で成果を出してきたからこそ、お客様の「本業を回しながら、無理なく業務を改善したい」という現実的な制約感も理解しています。できないことははっきりお伝えし、決めた納期は必ず守る——その誠実さを何より大切にしています。
分厚い提案書ではなく、現場で動く仕組みを小さく作って動かす。
それがCodeClimbの仕事の進め方です。
最初から全てを変えようとすると、現場の負担が増え、使われないまま止まってしまいます。
大切にしているのは、きれいな理想論よりも「明日から誰の手間が減るのか」です。
問い合わせ導線を1本直す。Excelの転記を1工程減らす。AIに渡す資料を1つ整理する。
そうした小さな改善を積み重ねて、無理なく続く仕組みに変えていきます。
紙・Excel・口頭で回っている業務にも、そうなった理由があります。まずは現場の流れをそのまま聞き、残すものと変えるものを分けるところから始めます。
いきなり全社的なDXを目指すのではなく、効果が見えやすい1ページ・1業務・1入力欄から作ります。小さく動かして、使われ方を見てから広げます。
作って終わりではなく、誰が更新するのか、何を入力するのか、どのタイミングで確認するのかまで決めます。仕組みが現場に残る状態を目指します。
現場で起きている困りごとを、整理されていない状態のまま聞きます。専門用語に置き換える前に、実際の流れを掴みます。
サイト構成、業務フロー、入力項目、AIの役割を図や画面で確認できる形にします。完成前に方向性をすり合わせます。
初回から完璧を狙わず、実際に使って出てきた違和感を直します。現場の使いやすさを基準に、必要な改善だけを積み上げます。
病院事務13年で、紙・Excel・口頭の業務を毎日見続けてきました。理屈ではなく、現場で何が起きているかから設計します。
院内エンジニアとして実装も自身で行ってきました。だからAIが出した答えのどこがズレているかを見抜き、御社に合わせて作り直せます。動くものを納品する目線で設計します。
CodeClimb自身がAIを7部門体制で運用しています。机上の知識ではなく、実際に動かして得た知見を、お客様の現場へそのまま展開します。
福島県須賀川市が拠点。地方経営者の意思決定の温度感を内側から理解しています。
世の中の制作会社・システム会社・AIコンサルは、それぞれが自社の領域だけを売ります。
お客様側に「Webを直しても業務が変わらない」「システムを入れてもAIと連携しない」という分断が生まれます。
まずはWeb・サービス情報の見せ方を整えて、相談に繋がる入口を作る。
次に、業務フロー・データ・属人化をシステムで整える。
最後に、定型業務をAI担当に任せる体制を組み込む。
CodeClimb(コードクライム)
個人事業(2024年9月開業)
中原 利秀
福島県須賀川市
Web制作・システム開発・AI社員構築
WordPress(SWELL)/ Next.js / kintone / AppSheet / FileMaker / GAS / Google Workspace / ChatGPT / Claude / NotebookLM 等を案件ごとに最適選定
福島県内(須賀川・郡山・福島市が中心)/ オンライン対応で県外も可
「何から始めればいいか分からない」ざっくりした相談を、課題と数字に翻訳して見える化します。ここが一番の強みです。料金も入口価格を公開しているため、相談前に料金感を確認できます。
初回相談から設計・実装・納品まで、間に営業担当を挟まず代表が一貫担当。AIに丸投げせず、出力のズレを見抜いて仕上げます。
作って終わりにしません。御社だけで運用・改修できる状態まで伴走します。地方企業の意思決定速度・コスト感覚も内側から理解しています。